ナンデモ解決!勉強ブログ
2017.06.06
やる気が育つ!親からの言葉かけの極意を井土ヶ谷校は知っている!

心の距離がどうしても近くなってしまうのが、
親と子
距離が近いからこそ話せること、
距離が近いからこそ一緒に悩んであげられること、
たくさん有ると思います。
逆に、
距離が近いからこそ、
言いたいことを言ってしまったり、
きつい事を言ってしまったり、
などありますよね( ;∀;)
そこをあえて!
ほんの少しだけ、親から子供を見る距離を広くして、
寛大な心で接してみる事もありなのではないでしょうか?
私、教室長の池田が今までの塾経験からして、
よく実践していることは、
①まずは褒める事
②プラスのストロークで話す
これは生徒に対して私は無意識に行います。
人はどうしても相手の欠点ばかりが目にいってしまう特性が有ります。
そこを意図的に意識して、長所ばかりを探していくのです。
「●●君ってさ、人を選ばず、平等に仲良く接することができるのはすごいよね!
なかなか、そんな事ができる同級生は見たことないよ!」
といった感じです。
これが①の「まずは褒める事」につながります。
また、
「今、この勉強を行ったらさ、◆◆ちゃんの行きたい高校に行ける確率がすごく上がるよ!
いきたい高校に行くためなら、今勉強するのと遊ぶのだったらどっちがいいと思う?」
のようにマイナスな発言は一切せず、
プラスの話ししかしない。
この①、②を実践するとなかなか良いと思います!
ぜひ、お家でも試してみてください(^^♪














