ナンデモ解決!勉強ブログ
2017.07.18
褒め方ぶきっちょ('ω')ノ

本日のテーマは「褒め方ぶきっちょ」のお話です。
先日、新聞の切り抜きで

「あなたはぶきっちょですか?」
という記事を目にしました。
一つの謙遜言葉な感じもしますが。
子供や部下を褒める事を苦手とする方が多いと何かの文献で以前読んだ事があります。
ではなぜ褒める事がぶきっちょなのか?というと、ほとんどの解答が↓↓↓
「褒められた記憶があまり無いから」
褒められなかったらそりゃぁ、いざ自分が褒めろ!って言われてもどう褒めていいか皆目見当つきませんよね?
褒められた経験が無いなら、褒め方のノウハウを身に着けちゃえばいいのではないでしょうか??
では良い褒め方とは??
何度も言っておりますが、
「結果ではなく過程を褒める!」
これに尽きます!
「頑張ったじゃん!」「すごいじゃん!」と人は言われても、
「ふ~~~ん」で終わってしまいます。
自分が言われている事をイメージすると確かに!と思うかもしれません。
「頑張ったじゃん!」ではなく、
「前のテストから毎日2時間は勉強するようにしていたもんね。成長したね!」
などの言い方だと、行った結果に対して成功しても失敗しても行動について認めてもらえるので、
次も同じくらいもしくはそれ以上に頑張りたくなるのが人だと思います。
結果しか褒めないと結果が良くないと褒められないから、
「どうせ、努力したって何も変わらないよ」
と自分の限界を低く見積もる癖が付いてしまいます。
結果だけを見て一喜一憂すると「なんだ!この結果は!?」とか「今回は頑張ったな」など、
言われても何も嬉しくない事をしてしまいがちです。
距離感が近ければ近いほど行いがちな感じがします。
ここは感情的にはならず、
「相手の努力を認める」
を実践してみてはいかがでしょうか?
そうすれば、
「褒め方ぶきっちょ」にはならずに子供や部下と良好な関係が築けるかもしれませんね。
室長はかなり意識しております。
うまくできていなかったら、みなさん室長に「今できていなかったよ、室長!」と教えてください笑
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