ナンデモ解決!勉強ブログ
2017.11.30
【個別指導塾 英才個別学院 井土ヶ谷校】 子供のタイプ別叱り方
昨日、公立中学の3年生の仮内申が出ましたね。
学校によっては面談の時に初めて教わるところも、
有ると思いますが・・・
井土ヶ谷校の生徒が、
笑顔で、
「室長、上がったよ~~!!」
と言ってくれるのはこちらも、
本当に嬉しいですね!!
内申が変わった事により、
私立高校への併願・専願が、
変わることも有るので、
迷うときは、
すぐに教室までご相談くださいね♬
さて、
今回のテーマは・・・
子供のタイプ別の叱り方(ほめ方)について。
人の性格は十人十色なので、
本当は個別に対応をしていくのですが、
ある程度の目安・基準も必要だと思うので、
ざっくり2つのタイプに分けます。
分け方は・・・
・成績の良い生徒
・成績が芳しくない生徒
とします。上記成績の基準は曖昧ですが・・・。
成績の良い生徒には、
「改善点を伝える⇒それから良い所を褒める」
成績の良い生徒の傾向としては、
「もっと、良い点数を取りたい!」
という意欲が強いので、
速くに改善点をどうにかしたい!
と思っている事が多いです。
なので、早くに改善点を伝えて、
その後に、
その生徒の頑張りを認めてあげると、
やる気が更に上がることが多いです!!
人間は最後に話されたことが、
一番印象に残る
と心理学的には言われているので、
あえて「褒める」を最後にします。
成績の芳しくない生徒には、
逆に・・・
「相手の努力を褒める・認めた上で改善点を伝える」
です。
成績が芳しくない生徒は、
正直なところ、
家族や先生から、
「また、そんな点数なのか!?」
「お前は本当にダメだなぁ・・・」
など、マイナスの言葉を言われ尽くされており、
「もう、うんざり!」
と思っている生徒が多いです。
なので!!
まずは褒めてあげましょう!!
そうすると、
「この人は自分の事を認めてくれているんだ・・・」
となり、
相手の言う事を聞く姿勢になり、
その後に、
今後の改善点を伝えても、
すんなり、
受け入れていくれる可能性が高くなります。
ざっと、このような接し方を、
ご家庭や学校の先生もできると、
生徒のやる気も上がり、
結果、勉強時間も増え、
成績も上がるでしょう!!
このような形の、
学習相談会も随時行っておりますので、
お気軽に教室までご連絡くださいね!!
ちなみに!!
昨日は塾を検討している保護者様からのお問い合わせを、
4件頂きました!!
(盛っていないですよ笑)
嬉しい限りですが、
すぐに学習相談会を行うことが難しい事も今後出てきます。
なので、連絡はお早めに!!
冬期講習4回無料も行いますので、
お気軽に下記の連絡先までご連絡くださいませ(^_-)-☆
:*:.+:.***英才個別学院 井土ヶ谷校 概要***.:.+.:*:
【住所】横浜市南区永田東1-1-17飛鳥ビル3階
【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生
【申し込み方法】














