ナンデモ解決!勉強ブログ
2018.12.06
【英才個別学院】イメージできずして理科の「高得点」は不可能!!
中学生でも高校生でも一緒ですが・・・
理科が苦手な生徒は、
理科の現象がイメージできていないことが多いです。
例えば、
磁石などで、
「磁場」が発生すると、
電流が生じたり、
力が生じたりします。
高校2年生の時の私も最初この事を聴いたとき、
「何を言っているんだ、この先生は?」
としか思いませんでした(^^♪
どういう状況や現象になっているかわからないので、
そもそも興味がわかず、
典型的な問題や公式あてはめ問題しかできなかった事を覚えております(>_<)
ではどうやって、イメージするの?

そう、図録を観れば良いんです!!
先ほどの磁場が生じることによる電流と力の関係ですが、

実際のものを使った写真付きで説明してくれております!!
これでイメージは完璧です。
しかし!!
例えばこの時に使われる、
「電流が磁場から受ける力」の公式は、
F=IBLsinθ
IBLはわかるけど、
なぜにsinθがつくのか?
そこは、先生たちに聞いて理解しちゃってください(^^)/
そのために先生や塾は有りますからね。
とにかく、理科は
物理でも化学でも生物でも地学でも、
図録は必須です。
図録なしで理科は絶対に勉強してはいけないと断言できるぐらいです(*'▽')
参考書+問題集+図録で理科の勉強は頑張っていきましょう!!
今回は理科について説明しましたが、
教室には、
高校科目の勉強方法を載せている漫画が随時置いてあります!!

高校生は全員これを読んでから授業に臨んでほしいものです。
例えば、英語の場合だと、
英単語の勉強方法なども書いてありますよ!!
もちろん、私はこれらを全部読んで頭の中に全部入っております!!
ここに無い、世界史の勉強方法や生物の勉強方法なども伝えられるので、
困った高校生はとにかく1度教室に来てくださいね。
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ブログ著者:池田陽祐(イケダ ヨウスケ)
英才個別学院_井土ヶ谷校_教室長
東京の下町で生まれ育った生粋の江戸っ子。
地元の小学校・中学校・高校を卒業後、
1年間の浪人生活を経て、
東京理科大学_理学部_応用物理学科に入学。
大学時代は強誘電体をメインに固体物性の研究に従事。
「理系出身だけど、国語・社会も大好きだから!」が口癖。
大学時代は1年の留年もしている。(留学ではない笑)
大学時代はアーチェリーで全国大会や日本代表選考会にも出場した経験も有り。
進路アドバイザー(中学入試の・高校入試・大学入試の仕組み、文系理系の選択方法、学費、奨学金、職業適性、キャリア教育などのアドバイス)
勉強方法アドバイザー(中学主要5科目+実技4科目、高校科目は文系理系を問わずアドバイス)
教材アドバイザー(小学生・中学生・高校生の市販教材・塾用教材を300冊以上読んだ経験からのアドバイス)
メンタルアドバイザー(認知心理学・社会心理学・感情心理学・発達心理学などの知識・見識からの勉強に対するモチベーションのアドバイス)
など色々な肩書を持っております。
現在は、多感な中学生の悩み事に対してのアドバイスと兄弟別性格の傾向に対しての研究も行っております。
趣味は喫茶店で本を読みながらコーヒーを飲むことと写真撮影(フォトコンテスト入賞経験有り!)、餃子の王将に行くこと。
多くの生徒と保護者の方とお話しできる事を楽しみにしております!
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【住所】横浜市南区永田東1-1-17飛鳥ビル3階
【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生
【申し込み方法】
・TELで直接⇒045-730-5575(14:00~21:00 日・祝休み)
・電話しにくい方には24時間対応のHPからの資料請求欄も有り














