ナンデモ解決!勉強ブログ
2019.05.08
【英才個別学院】理科を勉強するメリット
英才個別学院 井土ヶ谷校の
マスコットキャラクター
パンダの
「パンチ」
なんと車の運転ができます!!
(嘘です)
今回は、
<理科>
室長はバリバリの理系なので、
完全なる個人的趣味で、
2番目のテーマは理科です。
ちなみに室長は大学時代、
応用物理という学問を専攻しており、
初対面の人に、
「応用物理ってどんな勉強をしているんですか?」
と言われると、
「デバイスの創成や物性の更なる追及をする勉強です!」
・・・
と言うわけにはいかないので、
簡単に言うと、
「超電導や半導体、光エネルギー、電子について勉強をしています」
と言う・・・所ですかね。
理科の勉強は、
世の中の不思議を解明してくれたり、
世の中をより良くしてくれる勉強とも言えます!!
理科がなければ、
今やみんな使用している、
スマホも誕生していなかったわけですしね(^^♪
後は何といっても、
理解した時の爽快感が一番大きい!!

大学で物理系を専攻している人は多分確実に学ぶ、
「マクスウェル方程式」
中学の時に、
電磁誘導というものを学ぶと思いますが、
電磁誘導:磁界を発生させると電流が生じる
ですが、
中学の時の室長は、
「???」
しか頭の中に生まれなかったです。
それが高校の物理で電磁気学を勉強し、
電場や磁場、磁束密度の概念を勉強し、
大学で更に本格的に
偏微分や発散、ローテーションの概念を勉強することで、
(※偏微分とか発散って何?と思うのでスルーしてください)
初めて、電磁誘導の概念が定量的にも現象的にもわかりました!!
電磁誘導:磁界を発生させると電流が生じる
と中学の時はただ、
「言葉や文章を覚えた」
だけでしたが、
電磁誘導の概念が、
ファラデー・マクスウェルの方程式:磁束密度を変化させると回転する電場が生じる
となり、現象の本質に迫れる楽しさが有ります!!
これを基に、超電導や強誘電体、強いてはより良いデバイスの研究につながるんですね!
と最後の最後で難しい表現になりましたが
理科がわかると、
全科目の中で一番の爽快感を味わえますよ♪♪
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ブログ著者:池田陽祐(イケダ ヨウスケ)
英才個別学院_井土ヶ谷校_教室長
東京の下町で生まれ育った生粋の江戸っ子。
地元の小学校・中学校・高校を卒業後、
1年間の浪人生活を経て、
東京理科大学_理学部_応用物理学科に入学。
大学時代は強誘電体をメインに固体物性の研究に従事。
「理系出身だけど、国語・社会も大好きだから!」が口癖。
大学時代は1年の留年もしている。(留学ではない笑)
大学時代はアーチェリーで全国大会や日本代表選考会にも出場した経験も有り。














