ナンデモ解決!勉強ブログ
2019.05.22
【英才個別学院】大学受験は合格最低点と難易度を把握しておく!
最近は生徒と面談をする事が多いです。
面談と言うよりは、
作戦会議
です。
作戦会議は、
目標や志望校からの、
逆算。
目標の日時に対して、
この時期に何をするかや、
夏休みに何をするかなどを徹底的に話していきます。
例えば、
横浜市立大学のデータサイエンス学部を目指しているとなると、
まずは合格点の把握と難易度の把握が必要。
過去問を生徒に見せて難易度を把握してもらう。
そして、
どのくらいの点数を取ればいいかを把握してもらう。

上記写真のように、
合格最低点を取る。
そのために
生徒の得意科目・苦手科目などを加味して、
センター試験で各科目を
何点取るかなどを生徒と一緒に決めていきます。
高3の5月時点で
どれくらいの点数を取れば合格するかを知っている高3生は
基本的にいません!!
ちなみに室長も高3の5月は全く持って知りませんでした!!
だから自分の生徒には教えたいんです!!
他にも英語が苦手な生徒で、
仮に、
東京海洋大学を目指すとなると、

↑こんな内訳で点数を取りにいこう!
とできます。
明確な目標設定をしたい生徒や受験生は、
ぜひ英才個別学院 井土ヶ谷校まで!!
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ブログ著者:池田陽祐(イケダ ヨウスケ)
英才個別学院_井土ヶ谷校_教室長
東京の下町で生まれ育った生粋の江戸っ子。
地元の小学校・中学校・高校を卒業後、
1年間の浪人生活を経て、
東京理科大学_理学部_応用物理学科に入学。
大学時代は強誘電体をメインに固体物性の研究に従事。
「理系出身だけど、国語・社会も大好きだから!」が口癖。
大学時代は1年の留年もしている。(留学ではない笑)
大学時代はアーチェリーで全国大会や日本代表選考会にも出場した経験も有り。














