ナンデモ解決!勉強ブログ
2019.07.22
【英才個別学院】君も医者or薬剤師になれる!!
医者になるための第一歩は・・・
大学の医学部に入る事!!
同様に、
薬剤師になるためには、
大学の薬学部に入る事!!
ただ、医学部や薬学部に
入る事は難しいんじゃないか!?
そう考えている方もきっと多いはずです!!
結論から言うと・・・
難しくありません!!
問題内容に関しては、
細かく言うと、
大河ドラマ並に長くなるので笑
それ以外の数字でお伝えしていきます。
某医学系の大学を例に・・・。
まず、
医学部の2019年度の倍率
約4.0倍!!
ちなみに、
井土ヶ谷校からすごく近い公立高校の
横浜清陵高校の倍率は、
約1.3倍。
全くもって、
違いますね!!
大学入試の場合は、
合格最低点の概念が大事です。
実際に某医学系大学の今年の医学部の
合格最低点は、
500点満点中・・・、
280点!!
割合で言うと、
56%の点数を取れれば、
倍率が4.0倍だろうが、
合格です!!
薬学部の合格最低点は・・・
300点満点中・・・
180点
割合で言うと、
ちょうど60%!!
難しい医学部・薬学部でも、
これくらいの点数で合格できるんです!!
「問題が難しいんじゃないの?」
と疑問に思う方もいるかもしれませんが、
ほぼ基本問題です!!
この某医学系大学は、
英語は少し難しいですが、
数学・物理・化学・生物は基本問題です。
例えば、
薬学部の合格最低点は、
180点なので、
難しい英語は、
50点/100点
数学は
65点/100点
理科は、
65点/100点
でも合格です!!
※もちろん、もっと上の点数を目指すべきですが※
これに傾向や難易度を確認して
それに応じた勉強ができれば、
偏差値40からでも、
医学部・薬学部なども
目指しても全然OKです!!
情報・戦略・勉強
この3本柱をもって、
受験は乗り越えていきましょう!!
==============================================================
ブログ著者:池田陽祐(イケダ ヨウスケ)

英才個別学院_井土ヶ谷校_教室長
東京の下町で生まれ育った生粋の江戸っ子。
地元の小学校・中学校・高校を卒業後、
1年間の浪人生活を経て、
東京理科大学_理学部_応用物理学科に入学。
大学時代は強誘電体をメインに固体物性の研究に従事。
「理系出身だけど、国語・社会も大好きだから!」が口癖。
大学時代は1年の留年もしている。(留学ではない笑)
大学時代はアーチェリーで全国大会や日本代表選考会にも出場した経験も有り。














