ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.01.23
【大学受験】実はムダな時間ランキング
高校生の大学受験。
「ちゃんと勉強しているのに、なぜか成果が出ない」
この相談、本当に多いです。
そこで今回は、
井土ヶ谷校が大学受験指導で“徹底的に削っているムダ”を
ランキング形式でお伝えします。
第3位:参考書を増やし続ける時間
本屋で参考書を眺め、
「これも必要かも」
「あの子が使っているらしい」
気づけば、机の上は参考書だらけ。
でも、はっきり言います。
参考書をたくさん持つことに、合格力はほぼ比例しません。
井土ヶ谷校が大切にしているのは、
- 1冊を
- 何度も
- 効率よく
- 音読し
- 再現できるまで回す
こと。
知識は「集める」より、「使える状態にする」方が圧倒的に簡単で成果が出ます。
第2位:「今日は何をやろう…」と考えている時間
実はこれ、かなり危険です。
- やる気はある
- 時間もある
- でも手が止まる
原因はシンプルで、やることが決まっていないだけ。
井土ヶ谷校では、この状態を作りません。
- ガントチャートで「何を・いつまでに・どれくらい」を明確化
- それを毎日のルーティン作業まで落とし込む
「今日は何をやろう?」ではなく、
「今日は“これをやる日”」
迷う時間をゼロにすることで、勉強の質と継続力は一気に上がります。
第1位:模試の判定に一喜一憂する時間
これは本当に多いです。
- E判定で落ち込む
- 判定を何度も見返す
- やる気が下がる
でも、はっきり言います。
判定そのものに、合否を決める力はありません。
E判定でも合格する生徒は毎年います。
ただし、井土ヶ谷校では「判定を完全に無視」しているわけではありません。
私たちが見るのは、その大学・学部志望者数の中で、今どの位置にいるかです。
- どの科目が足りていないのか
- どこを伸ばせば逆転できるのか
- 現実的な勝ち筋はどこか
感情ではなく、戦略として模試を見る。
これが井土ヶ谷校の考え方です。
大学受験でムダな時間を減らすために
- やみくもな努力をさせない
- 不安を増やす情報を追わせない
- 勉強を「感覚」ではなく「設計」で進める
大学受験は根性勝負ではありません。
ムダを削り、やるべきことに集中した人が勝つ。
それを、私は日々の面談などでお伝えしています!
井土ヶ谷周辺で大学受験に悩んでいる方へ
「今の勉強が正しいのか不安」
「子どもが何をやっているのか見えない」
「このままで志望校に届くのか分からない」
そんな時は、一度“設計図”を見直してみてください。
英才個別学院 井土ヶ谷校では、大学受験を「見える形」に整理するところから始めます。
まずはお気軽にご相談ください!✨️














