ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.01.26

【入試直前】点数が伸びる子が“この1週間で”やっていること~逆に、落ちやすい子がやってしまうこと~

 こんにちは!

入試直前期になりましたね。。。


入試直前になると、だれでも不安になります。

「この勉強で大丈夫かな…」

「もっとやらないといけないのでは…」


でも、ここで行動を間違えると、頑張りが点数につながりません。


❌ 点数が落ちやすい子が、直前にやってしまうこと


  • 参考書を増やす

    「これも必要かも」と新しい教材に手を出す → 仕上がらない原因になります。


  • 夜更かしで帳尻を合わせる

    睡眠を削る → 集中力も記憶も落ちて、本番でミスが増えます。


  • 過去問を“ひたすら解く”だけ

    解いて丸つけして次へ… → 直しが浅いと点数は伸びにくいです。


⭕ 点数が伸びる子が、直前にやっていること


ポイントはこれだけ。

「毎日のインプット」と「アウトプット(過去問)」を切り分ける

① 毎日の“インプットのルーティン”を崩さない


入試直前でも、やることは大きく変えません。

例えば:英語(音読)


  • 長文を1〜2題決めて音読

  • 和訳を見ながら意味が取れているか確認

  • 「この段落は何を言ってる?」を自分の言葉で言えるかチェック

例えば:社会(インプット)


  • 教科書・まとめノートで流れを確認

  • 用語を見て説明できるかを意識

  • 原因→結果を声に出して整理(短くでOK)


大事なのは「新しいことを増やさない」こと。

いつもやってきたことを、直前期は少し丁寧に仕上げます。

② アウトプットは「時間を区切って」過去問


過去問は大事です。

ただし、やり方が命です。


  • 解く時間

  • 見直す時間

  • 直す時間


この3つを分けるだけで、過去問の効果は一気に上がります。

「どこで落とした?」「なぜ間違えた?」を確認して、次に同じミスをしない。

これが点数が伸びる過去問です。


✅ 入試直前に大切なのは「増やすこと」ではありません


この時期に必要なのは、気合ではなく判断力です。


  • 参考書は増やさない

  • 夜更かししない

  • 解きっぱなしの過去問にしない


その代わりに、

英語の音読社会のインプットなど、そして質を意識した過去問演習

これを淡々と積み重ねる。

直前期は、ここが一番強いです。


【中1・中2の保護者の方へ】次の定期テストにも、まったく同じ考え方が使えます


入試直前の学び方は、中1・中2の定期テスト対策にもそのまま直結します。


  • 毎日のルーティン(インプット)を作る

  • 演習(アウトプット)は時間を区切って実施

  • 「やったつもり」を防ぐために直しまでやる



「何を・いつ・どれだけやればいいか」が明確になると、勉強は一気に進みます。


室長より


ここまで頑張ってきた努力は、正しい形で使えば必ず力になります。

焦らなくて大丈夫。



やることを絞って、毎日回して、仕上げましょう!!✨

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