ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.01.29
新学年で「一番ラクになる子」が、最初にやっている3つのこと
新年度が始まるこの時期。
「今年こそ頑張ろう」「最初は様子を見よう」
そう考えている中学生・高校生、そして保護者の方も多いと思います。
実は、新学年には“あとから差がつく”のではなく、“最初から差が生まれやすい”ポイントがあります。
今回は、毎年多くの生徒を見てきた中で分かった、
新学年で一番ラクに、そして安定して成績を伸ばしていく子が共通してやっている3つのことをお伝えします。
① 定期テストを「範囲が出る前」から逆算している
成績が安定している子ほど、
「テスト範囲が出てから勉強を始める」ということをしません。
理由はシンプルで、
テスト範囲が出た時点では、すでに間に合わないケースが多いからです。
英才個別学院 井土ヶ谷校では、
次回の定期テストを見据え、
- 学校の進度
- 過去の出題傾向
- 前回テストでつまずきやすかった単元
これらを踏まえて、「次のテストから逆算した授業設計」を行うことの重要性を感じています!
だからこそ、
テスト直前に焦るのではなく、
「気づいたら準備ができている」状態を作ることができます。
② 新年度のスタートダッシュを甘く見ていない
新学年は、全員がほぼ同じスタートラインに立ちます。
しかし現実には、
4月〜5月の過ごし方で、その後1年間の流れがほぼ決まってしまうケースが少なくありません。
特に多いのが、
- 最初は様子見 → 気づいたら置いていかれる
- やり方が分からないまま時間だけが過ぎる
- 最初のテストでつまずき、自信を失う
一方で、スタートダッシュがうまくいった子は、
- 「勉強ってこうやればいいんだ」が早く分かる
- テスト前に追い込まれにくい
- 気持ちにも余裕が生まれる
実は、、、新年度の数週間は、
1年分の格差を良くも悪くも生んでしまう、非常に大事な期間なのです。
③ 勉強の「やり方」と「声かけ」が感覚ではなく、科学的
「頑張ろう」「気合を入れよう」
もちろん大切ですが、それだけでは長続きしません。
そのため、英才井土ヶ谷校は
- 行動科学
- 学習心理学
- 統計データ
をもとに、感覚ではない生徒への声かけや学習設計をすることを大切にしています。
たとえば、
- なぜ続かないのか
- なぜ分かったつもりになるのか
- なぜテスト前に焦るのか
これらには、理由と傾向があります。
だからこそ、
「とにかく量をやらせる」
「気合で乗り切らせる」
ではなく、
“成果につながりやすい行動”を積み重ねる仕組みを大切にしています。
塾は、ただ通えば成績が上がる場所ではありません。
しかし、
- やり方が分からない
- このままでいいのか不安
- 最初の一歩をどう踏み出せばいいか迷っている
そんな状態を一人で抱え込まなくていい場所ではあります。
新年度のこのタイミングだからこそ、
「1年後にラクになっている自分」を一緒に作っていきませんか。
地域の勉強に不安な方を一人でも減らしたいです!
ぜひ入会する市内にかかわらず、まずは学習面談からお待ちしております✨














