ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.01.30
「やる気がない」んじゃない。「どうすればいいかわからない」高校生へ
いよいよ新学期が近づいています!!
新学期が近づくと、こんな気持ちになる高校生が増えます。
- 勉強しなきゃとは思っている
- でも、何から手をつければいいかわからない
- 気づいたら時間だけが過ぎている
でも、安心してください。
その状態は「やる気がない」からではありません。
ただ、“地図”がまだ見えていないだけです。
高校の勉強は「努力」より先に「設計図」が必要です
高校生になると、勉強が一気に難しく感じる理由はシンプルです。
- 科目が増える
- 進度が速い
- 「なんとなく頑張る」が通用しなくなる
だからこそ必要なのは、
「目標から逆算した、現実的な設計図」です。
井土ヶ谷校は、いきなり授業ではなく「面談」から始めます
英才個別学院 井土ヶ谷校では、いきなり授業を始めるのではなく、まず面談で状況を整理します。
面談で確認すること
- 今の成績・つまずいている単元
- 目標(志望校・評定・定期テストなど)
- 学校の進度・部活や生活リズム
- 勉強に使える時間(現実ベース)
大切なのは、できていない原因を責めることではなく、
「どうすれば間に合うか」を一緒に考えることです。
目標に合わせて「ロードマップ」を作ります
面談で整理した情報をもとに、目標から逆算して学習ロードマップを作成します。
「頑張る」ではなく、「ここまでやればいい」が見える状態を作ります。
終わりが見える努力は、続けられます。
さらに「ガントチャート」で日常に落とし込みます
計画は、行動に落とし込めて初めて意味があります。
井土ヶ谷校では、週単位・月単位で進捗が見えるガントチャートを用いて、やることを明確にします。
見える化されること
- いまやるべきこと
- 遅れている部分(軌道修正しやすい)
- 順調な部分(自信につながる)
続けさせるのは「仕組み」と「励まし」です
計画通りにいかない日も、もちろんあります。
そんなときに必要なのは、叱責ではありません。
井土ヶ谷校では、
「どこで止まったか」→「どう修正するか」→「次に何をするか」
を一緒に確認し、前を向ける声かけをします。
ただの管理ではなく、伴走。
ひとりで抱え込まない仕組みがあるから、続けられます。
最後に:今、動けていないあなたへ
もし今、「やらなきゃ」と思いながら動けていないなら。
それはあなたにやる気がないからではありません。
ただ、正しい地図をまだ持っていないだけかもしれません。
英才個別学院 井土ヶ谷校は、
その地図を一緒に描き、最後まで隣で歩く塾です。














