ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.02.01
中3生、スタートから入試直前まで。 点数アップの裏側にあったのは「目標点」と「科目別戦略」でした。
こんにちは!
1月30日に1回目の志願倍率も出て
いよいよ受験も大詰めになってきましたね。
中学3年生はこの1年、自分の目標を追いかけて
戦ってきました。
多くの生徒が受験生になると「とにかく頑張る」「全部やらなきゃ」と手探りの状態に入ります。
でも、実は点数が大きく伸びる子ほど、やっていることはシンプルです。
それは
① 合計点の“目標点”を決める
② その点数を、入試のデータと個々の強みや弱みから考えて
5教科にどう割り振るかを決める
③決めた部分を集中的に勉強する
大まかにいうとこの3つです。
今年の中3生たちも、ここからスタートしました。
夏 → 現在の模試点数推移
Eさん 296点 → 362点(+66)
Sさん 276点 → 366点(+90)
Kさん 212点 → 261点(+49)
Tさん 306点 → 366点(+60)
Kさん 224点 → 326点(+102)
Iさん 202点 → 285点(+83)
Yさん 214点 → 337点(+123)
Iさん 128点 → 278点(+150)
Dさん 129点 → 227点(+98)
Oさん 126点 → 314点(+188)
Mさん 229点 → 281点(+52)
見ていただくと分かる通り、
もともとの点数帯はバラバラです。
でも、全員に共通していたのは「現状からどう上げるか」を一緒に考えること。
例)合計点から逆算する戦略
たとえば、
「まずは330点を目指そう」と決めた生徒。
すると次にやるのは、現状分析。
自分は何が強みで、何が弱みなのか?
そして次に入試の各科目の難易度、点数分布
を分析します。
例えばいくら得意でも正答率が3%の問題ならば
そこを狙うのは至難の業です。
そういったことを複合して
英才個別学院 井土ヶ谷校では各科目の
目標点を決めていきました。
例えば330点付近を目指す方であれば
英語:60点を安定。並び替えよりも長文優先
数学:難問は捨てて60点を安定させることを優先
国語:難易度易しいほうなので80点目標
理科:近年は難化しているので、まずは小問集合を固めて60点
社会:地理と歴史は9割。歴史で7割目標で70点
などなど、、、
全部を完璧にやろうとするのではなく
各目標に応じて
取るところを、確実に取りにいく。
取るところを、確実に取りにいく。
この「設計図」があるかどうかで、
入試点の伸びは大きく変わります。
点数アップは、偶然ではありません
点数が伸びたのは、
才能でも、根性論でもありません。
目標点を決め
科目ごとの役割を決め
やらないことも決め
毎月、毎週、微調整をかける
この積み重ねです。
受験は、単なる努力量の勝負だけではなく、設計力の勝負でもあるんです。
そして、その設計を一緒に考え、修正し続けるのが私たちの役割です。
春からここまで、本当によく頑張りましたね。
皆さんには地図があるので全く問題ありません。
この2週間さらに目的を洗練して弱みを消していき
目標点を取りに行きましょう!!!














