ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.02.07

高校生が頑張ってるのに結果が出ないときに、絶対やってほしいこと

  

 
「ちゃんと勉強してるのに、成績が上がらない」

「前より時間は使ってるのに、模試の結果が変わらない」

 

 
もし今、そう感じていたら。

それ、あなたがダメだからじゃないです。

むしろ、ここまで頑張れている時点で、かなり立派です。

 


  

結果が出ないとき、多くの高校生がやってしまうこと

 

 
結果が出ないと、不安になります。

すると、こんな行動が増えがちです。

 

     
  • 問題集を変える
  •  
  • YouTubeで勉強法を探す
  •  
  • 参考書を増やす
  •  
  • とりあえず「良さそう」なものに手を出す

 

 
でも、これ。

真面目な人ほどハマりやすい落とし穴です。

 


  

いろいろ手を出してしまうと、なぜ伸びにくいのか

 

 
理由はシンプルです。

 

 
👉 どれも「途中」で終わってしまうから。

 

     
  • 1冊をやり切らない
  •  
  • 1つのやり方を検証する前に変えてしまう
  •  
  • 「少し分かった」で次に行ってしまう

 

 
結果、努力量は多いのに、定着が浅い状態になります。

これは才能の問題じゃありません。やり方の問題です。

 


 

絶対にやってほしいことは、これです

 

 
✅ 「今やっていることを、あえて減らす」

もっと増やさなくていい。

減らすことが、いちばんの近道です。

 


 

具体的に、ここをチェックしてほしい

 

     

  1. 同時にやっている教材・勉強法はいくつあるか

    「3つ以上あるかも…」と思ったら黄色信号。

    👉 1教科1〜2個までで十分です。



  2. その教材、最後までやり切ったことはあるか

    最後のページまで行っているか/間違えた問題を解き直しているか。

    👉 成績が上がる人は、“新しい教材”より“終わらせ方”がうまいです。



  3. 「安心するため」に手を出していないか

    不安だから動画を見る/勉強してる気分になるから参考書を買う。

    それ、勉強じゃなくて“不安対策”になっているかもしれません。

 


 

頑張っているのに結果が出ない人ほど、実は近い



不思議ですが、本当です。

次の3つが揃っている人は、方向を少し整えるだけで一気に伸びることが多い。

 

     
  • いろいろ手を出している

  • 勉強時間はある

  • ちゃんと悩んでいる

 


 

最後に伝えたいこと

 

 
もし今、「何を信じてやればいいかわからない」そう感じていたら。

それは怠けているからじゃありません。真剣だから、迷っているだけです。

 

 
全部やろうとしなくていい。

一緒に「今やるべき1つ」を決めればいい。

結果は、ちゃんと“やり切った先”についてきます。

 

 
※この記事が「自分かも」と思ったら、勉強量を増やす前に、まずは“減らして整える”を試してみてください。


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