ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.04.01

限界を決めているのは誰か?~「才能の正体」から考える~

こんにちは!

英才個別学院 井土ヶ谷校、教室長の原です。



先日、保護者の方から映画『ビリギャル』のモデルとなった坪田信貴先生の著書『才能の正体』をいただき、拝読しました。

 

読み進める中で、私自身が日頃から大切にしている信念と深く共鳴する部分が複数ありました。



今回は、数多くあるの中のその一つを引用しながら、お子様の学習意欲向上につなげていける

情報をお伝えできればと思っています!






「10秒の壁」が壊れた瞬間に起きたこと

 

本の中で非常に印象的なエピソードがあります。

それは、陸上競技における「100m走の10秒の壁」のお話です。



かつて、人類にとって100mを10秒未満で走ることは「生物学的に不可能」だと言われていました。

しかし、1968年に一人の選手がその壁を突破した瞬間、何が起きたでしょうか?



驚くべきことに、その後、世界中で10秒を切る選手が続々と現れたのです。



これは、人間の身体能力がいきなり進化したわけではありません。

「人間には無理だ」という常識(メンタルブロック)が外れ、「自分たちにもできるんだ」と確信した瞬間に、行動と結果が変わったのです。



あなたの限界は「誰」が決めていますか?

 

このエピソードが教えてくれるのは

自分の限界は、自分ではなく、他人の意見や社会の常識によって決められてしまっている可能性が高い」ということです。



「あの子には無理だ」

「うちの子の学力では届かない」

  

そんな周囲の言葉を耳にすることで、子供たちは自然と自分の可能性に蓋をしてしまいます。

逆に言えば、「やれる可能性がある」と心から信じられるからこそ、人は初めて本気で行動できるのです。






だからこそ「向き合う」ことを大切にしたい



だからこそ、英才個別学院 井土ヶ谷校は生徒の可能性を向き合って向き合ってを常にします!!



     
  • 生徒の願いを絶対に否定しません

    どんなに高い目標であっても、「無理だ」とは言いません。
  • 大切なのは「今の学力」ではなく、「どうすればそこに近づけるか」を、その子以上に真剣に考え抜くことです。
  
 
     
  • 「可能性」を信じ抜く存在でありたい

    私たちは、勉強を教えるだけの講師ではありません。
  • 生徒のメンタルブロックを外し、「自分ならできるかもしれない」というワクワク感を引き出す他者でありたいと考えています。








このブログを見てくださった保護者様へ



このブログをここまで読んでくださった保護者様にお願いがあります。

 

たとえお子様が不器用であっても、時には遠回りをしているように見えても

どうかお子様の可能性だけは否定しないであげてください



ご家庭で信じてもらえているという安心感こそが

子供たちが一歩踏み出すための最大のエネルギーになります。



井土ヶ谷校は、大切なお子様の可能性を輝かせるために、ご家庭と共に歩む最高の「伴走者」であり続けることをお約束します!

 

一緒に、お子様の「10秒の壁」を突破していきましょう!



英才個別学院 井土ヶ谷校

教室長 原

 

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