ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.10.04
【現代文はセンスじゃない】「とりあえず線を引く」から変わりませんか!?
こんにちは!
英才個別学院 井土ヶ谷校です。
今日は、井土ヶ谷校で塾内生に配布している
📘 オリジナル
「現代文 読解ノウハウ」
についてご紹介します。
😅 実は、中学生の頃は
現代文の勉強法が分かりませんでした
室長の原自身、
最初から現代文が得意だったわけではありません。
中学生の頃は、
「大事そうなところに線を引こう!」
と言われたら、
とりあえず線を引く。
でも、
「なぜ、そこに線を引いたの?」
と聞かれると……
自分でもよく分からない。
気づけば、
本文が線だらけ。
結局どこが大切なのか、
余計に分からなくなっていました(笑)
選択肢問題でも、
「なんとなくこれかな」
「本文に似た言葉があったからこれかな」
という状態。
今振り返れば、
かなり遠回りをしていたと思います。
💡 でも、あるとき気づきました
現代文にも、
ちゃんと「やり方」がある。
ということです。
文章をただ何となく読むのではなく、
✅ どこに注目して読むのか
✅ 前後の文章をどうつなげるのか
✅ 筆者の主張をどう見つけるのか
✅ 選択肢をどう絞るのか
✅ どこを根拠に答えるのか
こうしたことを一つずつ整理していくと、
「なんとなく読む現代文」から、
「根拠を持って読む現代文」
に変わっていきました。
🎓 その後、大学受験では
室長の原は大学受験で、
早稲田大学 政治経済学部
早稲田大学 法学部
早稲田大学 文学部
早稲田大学 教育学部
に合格。
その後、
早稲田大学 政治経済学部へ進学し、卒業しました。
受験科目の中でも、
現代文は比較的得意としていた科目の一つでした。
ただ、
今、生徒を指導するうえで役立っているのは、
「早稲田に合格したこと」そのものではありません。
🌱 自分が一度「分からなかった」からこそ
自分自身が、
「現代文って、結局どう勉強するの?」
と悩んだ経験があります。
だからこそ、
「できる人なら何となく分かるよね」
で終わらせたくありません。
現代文が苦手な子でも
再現できる形にする。
そのために、
自分自身の受験経験や、
これまでの指導経験を整理して、
📘 「現代文の読み方・解き方」
として言語化しています。
📝 井土ヶ谷校オリジナル教材として配布しています
現在、井土ヶ谷校では、
オリジナルの
「現代文読解ノウハウ」
を塾内生に配布しています。
テーマはシンプルです。
現代文を
「センス」だけで解かない。
何を見るのか。
どう考えるのか。
どの順番で解くのか。
できるだけ「手順」として整理しています。
🏠 今日から家でもできること
現代文が苦手なお子さまには、
問題を解いたあとに、ぜひ一度、
「なんで、その答えにしたの?」
と自分に聞いてみてください。
答えが、
「なんとなく」
だったら、もう一度本文へ。
そして、
「本文のここに、こう書いてあるから」
と言えるところまで戻ってみる。
まずはこれだけでも、
現代文の勉強は変わってきます。
✨ 現代文は「センス」だけの科目ではありません
もちろん、すぐにすべてができるようになるわけではありません。
でも、
読むときの視点。
考える順番。
答えを選ぶ根拠。
これらを少しずつ身につけることで、
現代文は変えていける科目だと考えています。
😊 「家でも少しやってみよう」と思えるように
井土ヶ谷校が大切にしているのは、
ただ、
「宿題をやってきてね」
と伝えることではありません。
「どう勉強すればいいのか」まで伝える。
そして、
塾で教えてもらったことを、
家でも一人で再現できるようにする。
そこまでサポートすることを大切にしています。
現代文が苦手な子にも、
「これなら、ちょっとやってみようかな」
と思ってもらえるように。
これからも井土ヶ谷校では、
「やる気」だけではなく、
「やり方」まで伝える指導
を続けていきます。
📍 京急線 井土ヶ谷駅 徒歩30秒
英才個別学院 井土ヶ谷校
☎ 045-730-5575














