ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.10.05
11月定期テストまで約40日。もうライバルは動いています!
こんにちは!
英才個別学院 井土ヶ谷校です。
あと約40日。
「まだ1か月以上あるから大丈夫」
そう感じる方もいるかもしれません。
ですが、井土ヶ谷校はすでに
11月定期テストに向けて動き始めています。
生徒への声かけだけではありません。
室長から講師にも、
「ここからの授業は、11月テストから逆算して進めること」
と明確に指示し、
教室全体をテストモードへ切り替えています。
👨🏫 講師には、すでに具体的な指示を出しています
井土ヶ谷校では、
「そろそろテストを意識してください」
という曖昧な共有だけでは終わらせません。
室長から講師へ、
授業で何を確認し、何を進めるのか
まで具体的に落とし込んでいます。
講師へ指示している主なポイント
✅ 学校が現在どこまで進んでいるか確認する
✅ 学校ワーク・提出物の進捗を毎回確認する
✅ 提出物をテスト直前まで残させない
✅ 授業でできた問題を、もう一度自力で解けるか確認する
✅ 前回のテストで失点した原因を今回の授業に反映する
✅ 苦手単元を早い段階で見つけ、復習時間を確保する
✅ 必要に応じて学校別・単元別の対策プリントを使用する
個別指導だからこそ、
担当講師によって指導方針がバラバラになってはいけない
と考えています。
室長が方針を決める
↓
講師へ具体的に指示する
↓
授業・宿題に反映する
↓
生徒の進捗を確認する
↓
必要なら修正する
この流れで、
教室全体としてテスト対策を進めています。
📚 「ワークを終わらせた」=「テスト勉強完了」ではありません
まず生徒たちに伝えているのが、
学校ワーク・提出物を
できるだけ早く終わらせること。
もちろん、提出物をきちんとやることは大切です。
ですが、
ワークを1周して丸付けしただけでは、
まだ「テストで点が取れる状態」とは限りません。
テスト本番では、
解説を見ることも、
先生に聞くこともできません。
✏️ では、「点数が取れる状態」とは?
井土ヶ谷校では、
「分かった!」で終わらせない。
これを大切にしています。
さらにテスト本番では時間制限があります。
「分かる」
↓
「自力でできる」
↓
「時間内にできる」
ここまで持っていくことが、
テストで点数につながる状態
だと考えています。
🔥 だから、40日前から動きます
テスト直前になって、
「英語ワークがまだ20ページ残っている…」
「数学が終わっていない…」
「理科・社会にほとんど手をつけていない…」
となってしまえば、
自分の弱点を直す時間がなくなってしまいます。
だからこそ、
今のうちから学校ワーク・提出物を進めます。
テスト直前を
「提出物を終わらせる時間」ではなく
「できない問題を、できるようにする時間」
にする。
そのため講師にも、
授業のたびにワークや家庭学習の進捗まで確認するよう指示しています。
90分の授業だけを見るのではなく、
テスト本番までを逆算して指導する。
これを教室全体で徹底していきます。
🏫 近隣中学校ごとに対策を進めています
定期テストは、
学校によって進度もテスト範囲も違います。
井土ヶ谷校では、
近隣中学校の進度やテスト範囲を確認しながら対策を進めています。
主な近隣中学校
🏫 永田中学校
🏫 南中学校
🏫 蒔田中学校
🏫 六ッ川中学校
🏫 岩崎中学校
同じ学年でも、
学校が違えば今やるべきことは変わります。
学校の進度 × テスト範囲 × 生徒本人の弱点
この3つを見ながら、
授業内容や宿題を調整していきます。
📝 オリジナル対策プリントも続々作成中!
そして現在、
11月定期テストに向けて、
オリジナルのテスト対策プリントも
続々と作成しています。
単に問題数を増やすためではありません。
学校の進度や、
実際に生徒がつまずいているポイントを見ながら、
英語:単語・語順・英文そのものを読めているか
数学:授業でできた問題を、一人でも再現できるか
理科・社会:用語だけでなく、理由や流れまで説明できるか
こうした部分まで確認できるようにしています。
もちろん、
具体的な対策内容をここですべて公開することはしません(笑)
ただ、
「テスト前になったら考える」のではなく、
すでに準備を始めている。
ということは、
ぜひ知っていただきたいと思っています。
📣 室長 → 講師 → 生徒が、同じ方向を向く
テスト対策は、
生徒にただ
「頑張ろう!」
と伝えるだけでは不十分です。
室長が方針を決める。
↓
講師へ具体的に指示する。
↓
講師が授業・宿題に反映する。
↓
生徒が実行する。
↓
室長・講師が進捗を確認し、修正する。
井土ヶ谷校では、
「誰かが気づいたらやる」のではなく、
教室として先に動く。
この状態を作っています。
🌱 「まだ40日」ではなく「あと40日」
40日あれば、
まだできることはたくさんあります。
英単語も覚えられる。
苦手な計算も直せる。
学校ワークも前倒しできます。
前回できなかった単元にも、
もう一度向き合えます。
「分かった」ではなく、
「自分でできる」まで。
11月の定期テストに向けて、
室長が方向性を決め、
講師がそれを授業に落とし込み、
生徒一人ひとりの行動につなげる。
井土ヶ谷校全体で、
ここからしっかり準備を進めていきます🔥
英才個別学院 井土ヶ谷校
永田中学校・南中学校・蒔田中学校・六ッ川中学校・岩崎中学校など、
近隣中学校の定期テスト対策にも力を入れています。
「次のテストは、本気で変えたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。














