ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.04.15
親は目標、子どもは「今」を見ている!?
こんにちは!
英才個別学院 井土ヶ谷校 室長の原です!
今回のテーマは、、、
井土ヶ谷・蒔田・弘明寺・南太田エリアでも
よくあるご相談です。
「志望校を意識してほしい」
「内申点を上げてほしい」
「テストで〇点以上を取ってほしい」
「志望校を意識してほしい」
「内申点を上げてほしい」
「テストで〇点以上を取ってほしい」
――もちろん、どれもとても大切です。
ただ、ここに一つ“ズレ”が生まれやすいんです。
■なぜお子様に響きにくいのか?
結論から言うと、
お子様は“未来の目標”より“今の変化”
を見ていることが多いからです。
例えば…
・昨日できなかった問題ができた
・前より早く解けるようになった
・先生に褒められた
こういった「目の前の成功」があると、
子どもは自然とこう感じます。
例えば…
・昨日できなかった問題ができた
・前より早く解けるようになった
・先生に褒められた
こういった「目の前の成功」があると、
子どもは自然とこう感じます。
「あれ、ちょっとできるようになってるかも」
この“成長実感”こそが、
次の行動につながる一番の原動力です。
■逆にこうなると危険かもしれません
・目標だけを言われ続ける
・結果だけで評価される
・できていない部分ばかり指摘される
こうなると、
👉「どうせやっても変わらない」
👉「自分には無理かも」
と、行動が止まってしまいます。
実はここ、
成績が伸びるかどうかの分かれ道です。
■だからこそ大事なのは「小さな成功」
英才個別学院 井土ヶ谷校では、
この“目の前の成功体験”をとても大切にしています。
例えば…
・1問単位で「できた」を感じてもらう
・前回よりできたことを必ずフィードバック
・解ける問題をあえて設計する
・努力した過程をしっかり言葉にする
こうすることで、お子様は
👉「自分はできるようになっている」
👉「やれば変わる」
と実感できるようになります。
■その先に「本当の目標」が生まれる
面白いことに、
“成功体験 → 自信 → 行動”
この流れができると、子どもたちは自然と
👉「この高校に行きたい」
👉「もっと点数を上げたい」
と、自分から目標を持ち始めます。
つまり――
目標は“与えるもの”ではなく、“生まれるもの”
なのではないかと思っています。
■英才個別学院 井土ヶ谷校だからできること
私たちは、ただ教えるだけが塾の宿命ではないと思っています!
井土ヶ谷・弘明寺・蒔田・南太田エリアの生徒一人ひとりに対して、
✔ 今どこでつまずいているのか
✔ どこを伸ばせば「できた」と感じるか
✔ どの順番なら成功体験が積めるか
を徹底的に考え、
“成長を実感できる設計”を共に考えます!!
もし今、
「うちの子、やればできるはずなのに…」
「やる気がなかなか出なくて…」
と感じていらっしゃるなら、
それは“能力”ではなく“感じ方”の問題かもしれません。
子どもが変わるきっかけは、意外とシンプルです。
👉「できた!」という小さな一歩
その一歩を、私たちは本気で作りにいきます。
📩 体験授業・ご相談は
LINE・HP・お電話(045-730-5575)からお気軽にどうぞ!
英才個別学院 井土ヶ谷校で、
「できた!」の積み重ね、始めてみませんか?✨
そのためならば室長は燃えに燃えます!!🔥














