ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.05.19
高1の成績が、実は“大学進学”を大きく左右する時代に!
井土ヶ谷・永田・南太田・弘明寺エリアにお住まいの皆様、こんにちは!😊
英才個別学院 井土ヶ谷校、室長の原です!
今回は、高校生の保護者様・高校生本人にぜひ知っていただきたい、
「指定校推薦は、高1から始まっている」
というお話をしたいと思います。
■ 「進学って、高2・高3で考えるものじゃないの?」
実は、そう思われている方は非常に多いです。
ですが現在の大学受験では、
* 指定校推薦
* 総合型選抜
* 公募推薦
など、“推薦型”で進学する生徒が非常に増えています。
そして、その際に極めて重要になるのが――
📌 「高校1年生からの評定平均」
です。
■ 高1の成績は、あとから取り返すのが難しい
高校生になると、
* 科目数が増える
* 学校ごとに進度が違う
* 数学・英語が一気に難化する
* 部活との両立が始まる
など、中学までとは比較にならないほど環境が変わります。
その中で、
「まだ高1だから大丈夫」
と思っているうちに、
気づけば評定平均が下がってしまうケースは本当に多いです。
しかも推薦では、
📌 “3年間の積み重ねである3年間の評定平均”
が見られます。
つまり、高1の成績もそのまま大学受験につながっていくのです。
■ 特に高1は、“全科目”が評定に関わります
高校2年・3年になると、
文系・理系選択などで科目が分かれていきますよね。
しかし高1では、
* 数学
* 英語
* 国語
* 理科
* 社会
など、幅広い科目がオムニバス形式で評定に入ります。
つまり、
「苦手科目を放置したまま」
だと、評定平均が一気に下がりやすい時期なんです💦
■ 高校生にとって本当に難しいのは、“勉強”だけではありません
ここで、多くの高校生が悩みます。
* 何を優先すべきなのか
* 推薦と一般、どちらを視野に入れるべきか
* どの科目に時間をかけるべきか
* 学校の課題と受験勉強をどう両立するか
* 今の成績でどこを狙えるのか
つまり――
📌 「判断」
が非常に難しいのです。
そして実際は
“迷っている時間”
が、高校生にとって一番もったいない時間だったりします。
■ 英才個別学院 井土ヶ谷校では、年3回以上の面談を実施します!
英才個別学院 井土ヶ谷校では、
高校生に対して、
📌 必ず年に3回以上の面談(最低3)
を実施しています。
そして、その時々の状況に応じて、
* 志望校
* 評定
* 模試結果
* 得意不得意
* 学校進度
* 部活状況
* 推薦/一般の可能性
などを踏まえ、
“今、何を優先すべきか”
を一緒に整理し直しています。
高校生は中学生よりもさらに忙しいです。
だからこそ、
ただ「頑張ろう」ではなく、
📌 “どこに力を使うべきか”
を明確にすることが大切です。
英才個別学院 井土ヶ谷校では、
室長が一人ひとりの状況を見ながら、
* 今やるべきこと
* 優先順位
* 点数戦略
* 推薦戦略
* 学習量
* 勉強法
まで具体的に伝え、
“迷う時間”を極限まで減らしていきます。
現在当校には、
* 横浜国際高校
* 光陵高校
* 横浜商業高校
* 氷取沢高校
* 横浜清陵高校
* みなと総合高校
* 横浜南陵高校
などなど...
高校生は、
「なんとなく勉強する」
だけでは結果が出にくい時代です。
だからこそ私たちは、
📌 “一人ひとりに合った作戦”
を大切にしています。
井土ヶ谷・永田・南太田・弘明寺エリアで、
高校生対応に強い個別指導塾をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください😊
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