ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.07.04
【永田中学校3年生 数学テスト分析】今年も徹底分析しました!
こんにちは!
英才個別学院 井土ヶ谷校 室長の原です。
7月に実施された永田中学校3年生の前期数学定期テスト、今年も一問一問分析しました。
井土ヶ谷校では、毎回各中学校の定期テストを細かく分析しています。
「どの単元が多く出たのか」
「どんな力が求められたのか」
「次回はどんな対策をすれば点数が伸びるのか」
これらを把握したうえで、一人ひとりの授業やテスト対策に反映しています。
定期テストは終わったら終わりではありません。
次のテストで点数を上げるための最高の教材だと考えています。
♦今回の数学テストの特徴
今年のテストを分析して最も感じたことは、
「計算力だけでは高得点は取れない」ということです。
平方根や展開・因数分解といった基本計算はもちろん重要ですが、それ以上に
なぜその式になるのか
公式をどう利用するのか
文字式を使って説明できるか
という考える力が数多く問われていました。
♦出題の中心は「平方根」
今回最も多く出題されていたのは平方根です。
数直線
大小比較
有理数・無理数
根号の計算
分母の有理化
と、教科書の内容が幅広く出題されていました。
単に公式を覚えるだけではなく、「なぜそうなるのか」を理解しているかが問われる内容でした。
♦ 展開・因数分解も重要
展開や因数分解も多く出題されました。
さらに、
「どう工夫すれば計算しやすくなるか」
という問題もあり、公式を理解して使いこなせるかどうかで差がつく内容になっていました。
♦いまや定番「思考力問題」
今回特に印象的だったのは、
カレンダーの規則性
花壇の面積
連続する整数
因数分解を利用した考察
など、文字式を使って説明する問題が多かったことです。
「答えだけを書けばよい」問題ではなく、
途中の考え方や、式を組み立てる力まで評価する問題
が多く見られました。
♦ 高得点を取るために必要なこと
今回のテストを見る限り、
・公式を使い分けられること
この3つが高得点への鍵でした。
特に90点以上を目指すのであれば、学校ワークを一通り終わらせるだけでは十分とは言えません。
「なぜ?」を考えながら解く練習を積み重ねることが非常に重要です。
♦英才個別学院 井土ヶ谷校では…
井土ヶ谷校では、永田中学校をはじめ、近隣中学校の定期テストを分析し、
「この学校では何がよく出るのか」
「どこで差がつくのか」
を踏まえたうえで、一人ひとりの学習内容を考えます。
同じ中学3年生でも、
「平方根を重点的に復習すべき生徒」
もいれば、
「思考問題や説明問題を中心に演習した方がよい生徒」
もいます。
だからこそ、ただ一律に同じ内容を進めるのではなく、その生徒に合わせた対策を大切にしています。
♦次のテストに向けて
テストは、点数だけを見るものではありません。
「どこで点を落としたのか」
「次は何を勉強すれば伸びるのか」
そこまで分析して初めて、本当のテスト対策になります。
英才個別学院 井土ヶ谷校では、これからも永田中学校をはじめ地域の学校の定期テストを分析し、生徒一人ひとりが次のテストでさらに成長できるよう全力でサポートしてまいります。














