ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.07.16
【毎年困る】読書感想文・作文が30分で書き始められる「書き方」を教えます!
こんにちは!
英才個別学院 井土ヶ谷校 室長の原です。
夏休みになると、毎年多くのご家庭からこんなお話を聞きます。
「作文が全然進まない…」
「何を書けばいいのか分からなくて止まってしまう。」
「結局、親が手伝うことになってしまう。」
実は、作文が苦手なのは「文章力がないから」だけではありません。
多くの子どもたちは、「どう書けばいいのか」という"型"を知らないことが多いです。
♦ 作文には「書き方の順番」があります
井土ヶ谷校では、早稲田大学政治経済学部で実際に論文を書いてきた室長が、作文や読書感想文の書き方を一から指導しています。
作文は思いつきで書くものではありません。
例えば、
なぜそのテーマを書こうと思ったのか(動機)
どのように考えたのか(理由・方法)
実際にあったことや具体例(内容)
自分が感じたこと(結論)
これからどうしたいか(今後の展望)
この順番に考えていくだけで、「何を書けばいいか分からない」という状態から抜け出せる生徒はとても多くいます。
「作文が苦手」だった生徒ほど、この型を知るだけでスラスラ書けるようになることも少なくありません。
♦AI時代だからこそ「自分で書く力」が大切
最近はAIを使えば文章を簡単に作れる時代になりました。
もちろん便利なツールですが、だからこそ将来求められるのは、自分の考えを整理し、自分の言葉で伝える力です。
高校受験の面接や志望理由書、小論文。
大学受験の総合型選抜や推薦入試。
そして社会人になれば、メール、報告書、企画書など、文章を書く場面は想像以上に多くあります。
作文は夏休みだけの宿題ではなく、一生役に立つ「考える力」「伝える力」を育てる練習なのです。
♦「書けない」を「書ける」に変えるサポートをしています
井土ヶ谷校では生徒自身が考え、自分の言葉で書けるようになることを大切にしています。
「最初の一文が書けない。」
「読書感想文が毎年最後まで終わらない。」
「文章をまとめるのが苦手。」
そんなお子さまでも、一緒に考えながら、一歩ずつ書けるようサポートしています!
夏休みの作文や読書感想文でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
「作文って意外と書ける!」
そう思える夏休みにできたら素敵じゃないですか?✨














