ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.10.09

大学受験、ここからが本番。井土ヶ谷で始める“一人ひとり専用”の合格戦略

 



こんにちは!


英才個別学院 井土ヶ谷校です!



10月に入り、大学受験はいよいよ本格的な追い込みの時期に入ってきました。



共通テストまで約3か月。



高校3年生のみなさん、そして保護者様。




「今の勉強で、本当に志望校に届くのだろうか?」



そんな不安を感じることもあるのではないでしょうか。



実は、この時期に大切なのは、ただ勉強時間を増やすことではありません。



志望校の合格から逆算して、何を、いつまでに、どこまでできるようにするのか。



それを明確にすることです。



井土ヶ谷校では現在、大学受験生一人ひとりと面談を行い、志望校に合わせたオリジナルの合格戦略を作成しています。



今日は、その取り組みを少しだけご紹介します!



🎓 ある高校3年生の志望校は「横浜国立大学」



今回ご紹介するのは、横浜国立大学 理工学部を第一志望とする高校3年生です。



国公立大学の理系入試では、共通テストだけでなく、大学ごとの個別試験への対策も必要です。



そこで、まず室長が行ったのは、



「合格するためには、何点必要なのか?」



という分析です。



今回の面談資料では、志望する教育プログラムの入試配点や過年度の合格データを確認し、総合2,200点満点に対して、1,520点をひとつの目標として設定しました。




合格に向けた総合目標点(仮)


1,520 / 2,200点




共通テスト

720点


個別試験

800点

※大学換算による仮目標。今後の模試・過去問結果に応じて調整します。



そこから英語・数学・物理・化学など、科目ごとの目標点まで設定しています。



もちろん、これは現時点での仮の目標です。



模試や過去問の結果を確認しながら、さらに精密に調整していきます。



大切なのは、漠然と「頑張ろう!」で終わらせないこと。



目指すべき点数を具体化することで、今やるべき勉強が見えてくるのです。



📚 次に考えるのは「今、何が足りないのか?」



例えば、今回の生徒さん。



数学では、典型問題はある程度解ける一方、初めて見る問題や記述式の答案作成に課題があります。



この場合、ただ問題集を何周もするだけでは十分とはいえません。



授業では、次の流れを重視します。




① 初見問題に挑戦する

↓

② 解法を選んだ理由を説明する

↓

③ 自分の力で答案を作り直す


一方、化学では有機化学・無機化学に未修範囲が残っているため、11月末までに全範囲を一通り学習することを優先。



同じ理系科目であっても、必要な対策は違います。




「数学が苦手だから数学を増やそう」ではなく、数学のどの能力を、どんな方法で伸ばすのか。



ここまで具体化することが、井土ヶ谷校の学習戦略です。



✏️「授業でやること」と「自習でやること」を分ける



私が大学受験指導で特に大切にしていることがあります。



それは、



塾の授業だけで合格を目指すわけではない



ということです。



例えば、今回の生徒さんの数学であれば、次のように分けています。





🏫 授業でやること

初見問題への対応や、記述答案の添削を重点的に行います。



📖 自習でやること

典型問題の類題演習や、何も見ずに解法を再現する練習を行います。



英語であれば、授業では長文読解の考え方や英作文の添削を行い、自習では音読や基本表現の反復を継続します。




授業でしかできないことは授業で。

自分でできることは自習で。


この役割分担を明確にすることで、限られた受験までの時間を最大限に活用したいと考えています。



🗓️ 10月から入試本番までの道筋も作ります



大学受験は、時期によって優先すべき学習が変わります。



今回の生徒さんには、次のようなロードマップを作成しました。





10月〜11月

二次試験に必要な思考力・記述力の強化と、化学の未修範囲の完成。



12月〜共通テスト

共通テスト形式の演習を増やし、時間配分と失点原因を徹底的に修正。



共通テスト終了後

自己採点結果と大学ごとの配点を比較して、最終的な出願先を判断。その後は個別試験の答案作成・添削を中心に仕上げます。



ここで大切なのは、



「いつまでに、何ができていなければならないか」



が明確になっていることです。



計画は作って終わりではありません。



学習の進捗や模試の結果に合わせて、何度も修正していきます。



🔍 志望校だけでなく、併願校まで考える



今回の生徒さんの場合、横浜国立大学を第一志望としながら、共通テストの得点によっては、電気通信大学や横浜市立大学も比較検討する方針です。



私立大学の併願も含め、試験日程・配点・出願条件などを整理します。



大学受験は、ただ学力を上げればよいわけではありません。



どの大学を、どの方式で、どのような得点戦略で受験するのか。



この判断もまた、合格の可能性を高めるために欠かせない要素だと考えています。



🌸 一人ひとりの受験を、ここまで考えたい。



もちろん、今回ご紹介したのは、井土ヶ谷校の大学受験指導の一例です。



志望校も、得意科目も、現在の学力も、生徒によってまったく異なります。



だからこそ、全員に同じ勉強をしてもらうのではなく、




一人ひとりの現状を分析し、
一人ひとりの合格までの道筋を考えたい。



これが、私たち井土ヶ谷校の考え方です。



そして何より、生徒本人に、



「何をすればいいのか分かった!」


「これなら自分も頑張れそう!」



そう感じてもらえる面談にしたいと思っています。



受験勉強は決して簡単ではありません。



それでも、自分が進むべき道が見えれば、日々の勉強には意味が生まれます。



合格までの道のりを、生徒と一緒に考え、一緒に戦う。



井土ヶ谷校は、そんな個別指導塾でありたいと考えています。



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英才個別学院 井土ヶ谷校では、高校1年生・高校2年生・高校3年生、それぞれの目標に合わせた学習指導を行っています。



学校の定期テスト対策や評定対策から、大学受験に向けた一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜の対策まで。




✓ 今の成績で志望校を目指せるのか知りたい


✓ 大学受験に向けて何から始めればよいか分からない


✓ 自分だけの学習計画を考えてほしい



そんな高校生・保護者様も、ぜひ一度ご相談ください。



一人ひとりの現在地と目標を伺いながら、これから必要な学習を一緒に考えていきます。




英才個別学院 井土ヶ谷校


京急線「井土ヶ谷駅」徒歩30秒


TEL:045-730-5575


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