ナンデモ解決!勉強ブログ

2026.06.12

受験勉強こそ「守破離」。まずは「守」を徹底しよう

 こんにちは。

英才個別学院 井土ヶ谷校の室長、原です。
 

皆さんは「守破離(しゅはり)」という言葉を聞いたことがありますか?
 
   

これは武道や茶道などで使われる考え方で、
守:師匠から教わったことを忠実に実践する
破:学んだ型をもとに工夫する
離:自分自身のスタイルを確立する
 

という成長のプロセス
 
  

私は受験勉強にも、この考え方が非常に当てはまると考えています。
 
 
 
♦受験勉強で最も大切なのは「守」

受験生の皆さん、特に中学生の皆さんの多くは、人生で初めて高校入試を経験しますよね。

当然ですが、今まで「入試問題というゴールから逆算して勉強を考える」という機会はほとんどなかったと思います。
 
  

一方で、室長は毎年入試問題を分析し、

どんな力が求められているのか
何を身につけるべきなのか
今の学力から目標校までどのような道筋を描くべきなのか


を考えています。
 
  

だからこそ、英才個別学院 井土ヶ谷校では、単に「勉強しよう」と伝えるのではなく、
「なぜその勉強をするのか」
「どんな目的で取り組むのか」
「どんな意識で進めるべきなのか」


まで面談で丁寧にお伝えしています。
  

生徒一人ひとりの現状を見ながら、

「この生徒が目標に到達するためには何が必要か」

を私は常に考えています。


同じ学年でも、
同じ志望校でも、
同じ内容が正解とは限りません。

だからこそ、一人ひとりに合わせて、

今やるべきこと
優先順位
勉強の進め方


を整理し、目標達成までの指針を作っています。
 
  

♦まずは素直に実行してみよう!

受験勉強において成果を出す生徒には共通点があります。
  

それは、

「まずは素直にやってみる」

ということです。
  

もちろん、自分で考えることも大切です。

しかし、受験勉強のスタート段階では、まずは「守」。
 
  

言われたことを信じてやり切ることが成長への近道です。
 
  

途中で自己流を混ぜてしまうと、本来得られるはずの成果が見えにくくなってしまいます。
 
  

だからこそ、まずは徹底的に「守」。
 
  

教わったことを素直に実践し、継続してみてください。
 
  

その先に「破」や「離」の段階があります。
  

♦信頼関係があってこその受験指導
 
ただし、「守」を実践するためには前提があります。

それは信頼関係です。



生徒の皆さんが納得していない状態で、「とにかくやりなさい」と言うだけでは良い指導とは言えません。
  

だから私は、生徒一人ひとりとの対話を大切にしています。
 
  

なぜこの勉強が必要なのか。
なぜ今それをやるべきなのか。
 
  

そうした理由をしっかり伝え、お互いに納得したうえで学習を進めていきたいと考えています。
 
  
 
これからも皆さんとの話し合いを重ねながら、一人ひとりにとって最適な受験への道筋を一緒に作っていきます。
 
  

受験勉強は、まず「守」から。
 
 
  

ぜひ素直な実践を大切にして、一歩ずつ目標に近づいていきましょう!🔥

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