ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.07.28
評定平均4.57。その結果よりも伝えたいことがあります。
こんにちは。
英才個別学院井土ヶ谷校の室長、原です。
今日は、とても嬉しいご報告があります。

戸塚高校1年生のTさんが、高校生活最初の通知表で評定平均4.57を獲得しました!
おめでとうございます!
もちろん、この数字は本当に素晴らしい結果です。
しかし、私が今回一番お伝えしたいのは、この4.57という数字そのものではありません。
実はTさんは、中学1年生から英才個別学院井土ヶ谷校に通ってくれています。
高校受験が終わったときも、私たちは「高校に受かって終わり」ではなく、その先を見据えて話をしました。
テーマは一つ。
「指定校推薦という選択肢を、自分から閉ざさない高校生活を送ろう。」
高校受験では、「合格」がゴールになりがちです。
しかし、その先には大学受験があります。
高校1年生の評定は、多くの大学の指定校推薦や学校推薦型選抜に直結します。
だからこそ、Tさんとは高校入学前から、
「最初の定期テストが勝負だね。」
「相対評価に変わるから平均点プラス20点目指そう!。」
「授業態度まで含めて評価されるよ。」
そんな話を何度も重ねてきました。
その結果が、今回の評定平均4.57です。
もちろん、簡単な道のりではありませんでした。
新しい友達もでき、学校生活は楽しくなりますが、高校の勉強は中学校より難しくなります。
それでも、一つひとつ計画を立てながら努力を積み重ねてきたTさんだからこその結果です。
私は、生徒一人ひとりに「勉強を教える」だけではなく、
「その生徒が3年後にどういう進路を選べる状態にするか」
を考えながら指導しています。
高校受験だけを見るのではなく、その先の大学受験、さらには将来まで見据えて、一緒に作戦を立てること。
それが井土ヶ谷校の考え方です。
指定校推薦は、「高校3年生になったら考えるもの」ではありません。
実際には、高校1年生からの積み重ねで決まります。
だからこそ、高校生活のスタートがとても重要なのです。
Tさん、本当におめでとう!
ただもちろんここがゴールではありません。
この調子で、高校生活をさらに充実させながら、将来の選択肢を広げていきましょう!
高校受験はゴールではなく、新たなスタートです。
英才個別学院井土ヶ谷校では、一人ひとりの目標や将来を見据えながら、「今、何をすべきか」を一緒に考えています。
「高校でもしっかり結果を出したい。」
「指定校推薦も視野に入れておきたい。」
「指定校推薦も視野に入れておきたい。」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。














