ナンデモ解決!勉強ブログ
2026.09.03
【南中2年生】漢字は「読める」から「書ける」へ!テスト範囲に合わせた対策プリントを作成しました
こんにちは!
英才個別学院 井土ヶ谷校、室長の原です!
南中学校の定期テストに向けて、勉強は順調に進んでいますか?
今回、井土ヶ谷校では、南中学校2年生の国語のテスト範囲に合わせて、全43問のオリジナル漢字テストを作成しました。
今回の範囲には、
- 妄想
- 哀愁
- 奔走
- 濃霧
- 土壌
- 遷都
- 篤実
- 鯨飲馬食
など、普段の生活ではあまり書く機会のない漢字も多く含まれています。
漢字を眺めていると、なんとなく覚えたような気持ちになります。
しかし、いざテストでカタカナを漢字に直そうとすると、
「読めるけれど、書けない」
「漢字の一部分が思い出せない」
「送り仮名が分からなくなった」
ということがよくあります。
漢字単体ではなく、例文の中で確認します
今回のプリントは、漢字だけを単独で書かせる形式ではありません。
たとえば、
彼は現実からかけ離れたモウソウを抱いている。
というように、例文の中でカタカナを漢字に直す形式にしています。
答えは「妄想」です。
文の中で問題を解くことで、漢字の形だけでなく、その言葉の意味や使い方も一緒に確認できます。
また、「弔う」「緩い」「耐える」「枯れる」「狙う」「占める」といった言葉については、送り仮名まで正しく書けるかを確認します。
大切なのは、プリントを解いた後です
漢字テストは、一度解いて丸付けをしただけでは、なかなか定着しません。
そこで、今回のプリントには問題編だけでなく、正しい漢字と完成した例文を確認できる解答編も用意しました。
間違えた問題は、漢字だけを書き写すのではなく、例文の中で使い方を確かめながら練習します。
問題を解く → 丸付けをする → 間違えた漢字を覚え直す → もう一度テストする
この流れを繰り返し、最終的には答えを見なくても自分で書ける状態を目指します。
学校のテスト範囲に合わせて、必要な練習を
定期テストの範囲や重点は、学校や学年、その時期によって変わります。
市販の教材だけでも勉強はできますが、実際のテスト範囲にぴったり合うとは限りません。
そのため井土ヶ谷校では、学校から配られたテスト範囲や授業の進み方を確認しながら、必要に応じて学校別・学年別の対策プリントを作成しています。
今回の漢字テストも、その取り組みの一つです。
特別に難しいことをするというより、
「今回のテストでは何を覚えるのか」
「どこまでできればよいのか」
を分かりやすくし、生徒が迷わず勉強を進められるようにすることを大切にしています。
テスト本番の「あ、これやった!」を増やすために
定期テスト対策では、ただ長時間勉強するだけでなく、覚えたつもりを減らし、自分で答えられる問題を増やすことが重要です。
テスト本番で問題を見たときに、
「これ、対策でやった問題だ!」
と思えるものが一つ増えるだけでも、生徒の安心感は変わります。
井土ヶ谷校では、これからも学校の進度や生徒一人ひとりの理解度を確認しながら、必要な対策を丁寧に積み重ねてまいります。
南中学校の定期テスト対策や、現在の勉強方法について気になることがございましたら、入塾を前提とせず、お気軽にご相談ください。
英才個別学院 井土ヶ谷校
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